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仮想オフィスの選び方。料金の決まり方と使い方の違い

サービス A〜C は、2026 年 10 月に各社の公式サイトで確かめた内容をもとにした、よくある型の例です。特定のサービスを指すものではありません。

料金の決まり方

サービス 人数の数え方 料金の特徴
Chocotalk 使う人(ライセンス)の数 1 ライセンス月額 500 円(税抜)。2 フロアまで込み。初期費用、最低利用期間なし
サービス A 基本料金に一定の人数分を含み、超えた分を 1 人ずつ足す 少人数でも基本料金がかかる。年払いの契約が中心
サービス B 使う人(メンバー)の数 海外のサービスで、料金は米ドル建て。年払いで割引
サービス C 同時に接続できる人数の枠 登録する人が多くても、同時に入る人が少なければ安い。少人数なら無料で使える枠がある

使い始めと環境

サービス 無料で試せる範囲 使う環境
Chocotalk 最初の 1 か月、30 ライセンス・2 フロアまで ブラウザ(PC、スマートフォン)。アプリは不要
サービス A 2 週間ほどの無料期間 ブラウザのほか、専用アプリもある
サービス B 1 か月ほどの無料期間 専用のデスクトップアプリを入れる
サービス C 人数と機能に制限のある無料プラン ブラウザ

記録の扱い

サービス 録画・録音
Chocotalk 音声はどの設定でも録音しない。吹き出しのチャットも既定では保存しない
サービス A 上位のプランで、会話や画面共有を録画できる
サービス B 会議の録画と文字起こしの機能がある
サービス C 映像と画面共有の内容はサーバーに保存しない

選ぶときに確かめたいこと

一日中入っていても、料金が変わらないか

社員が朝からオフィスにいて、用事があるときに声をかける使い方では、入っている時間が長くなります。使う人の数で料金が決まるサービスなら、入っている時間や同時に入る人数で料金が変わらず、見通しを立てやすくなります。

社員の PC にアプリを入れずに使えるか

専用アプリが要るサービスは、導入のたびに社員の PC への追加が必要です。ブラウザだけで使えるサービスなら、その手間がありません。

ふだんの会話が記録に残らないか

雑談やちょっとした相談は、記録に残ると思うと話しにくくなります。録音しないことが決まっているかどうかを確かめておくと、社員に安心して使ってもらえます。

Chocotalk が向いている会社

客先や派遣先、自宅、別の拠点で働く社員が、毎日、自社のオフィスに集まる使い方を考えて作りました。アプリを入れずにブラウザで入れるので、社員の PC に何も入れずに始められます。音声は録音しません。